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マリンバフル – Marimbaful

第2回パリ国際コンクール第1位(2006年)をはじめ、世界有数のコンクールで数々の受賞を経験してきた、塚越慎子を中心に、2台のマリンバを女性4人で奏で、実力とエンターテインメント性を兼ね備えた、女性4人によるマリンバユニット「Marimbaful」。

クラシックからポップス、リトミックまで、様々なフィールドで活躍する女性4人で結成され、コンサートホールからライブハウス、パーティーまで、全国各地で活動中!

【メンバー】
◆塚越慎子(つかごし・のりこ)
パリ国際マリンバコンクール第1位をはじめ、ベルギー国際マリンバコンクール、世界マリンバコンクールなど国内外のコンクールにて数々の賞を受賞して、現在最も注目を集めるマリンバ奏者の一人。
塚越慎子の演奏を聴いた国際的指揮者シャルル・デュトワ氏は “私の知る限り、塚越慎子ほど素晴らしいマリンバの演奏を聴いたことがない。彼女はすべてが驚くほど見事だ。その信じられないほど素晴らしいテクニックだけでなく、極めて繊細であり、そして知性に溢れた音楽家である。彼女には輝かしいキャリアが約束されている” と絶賛した。
国立音楽大学を首席で卒業。同時に「武岡賞」受賞。また、最優秀生として皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。
これまでに、第8回 日本クラシック音楽コンクール打楽器部門第1位(1998年)、第2回 国際マリンバコンクール(ベルギー)第2位(2004年)、第4回 世界マリンバコンクール(上海)にて「The Talent Award」(2005年)、第22回 日本打楽器協会新人演奏会にてグランプリ(2006年)、第2回 パリ国際マリンバコンクール(フランス)第1位(2006年)等を受賞。
ソロ活動の他、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、群馬交響楽団、宮崎国際音楽祭祝祭管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ほかと共演し、高い評価を得ている。
ベルギー、スイス、ポーランド、アメリカ、イギリス、アルゼンチン等で、ゲストアーティストとして招かれ、ソロリサイタルやマスタークラスを、また2009年には世界最大の打楽器フェスティバルであるPASIC(国際打楽器協会インターナショナルコンヴェンション)においてマリンバソリストとして出演するなど、国際的に活動する傍ら、国内においても、ソロリサイタル、オーケストラとの共演、アンサンブル、アウトリーチ活動等に加え、
NHK「バナナ♪ゼロミュージック」、「ららら♪クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」、「きらクラ!」、「リサイタル・ノヴァ」、テレビ朝日系列「関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル」、「題名のない音楽会」等、テレビ・ラジオ、雑誌のメディアへ多数出演するなど、幅広い活動を行っている。
デビューCD「DEAR MARIMBA」は、レコード芸術誌で特選盤に選ばれ、その後オクタヴィアレコードより「Passion」をリリース。ジャズ・ピアノの巨匠、山下洋輔から絶賛される。最新盤は、「伊福部昭”ラウダ・コンチェルタータ”、セジョルネ”マリンバ協奏曲”」。
2012年、出光音楽賞受賞。打楽器奏者として初めての受賞となる。またジブリの森美術館ではオール・ジブリ・プログラムを演奏するなど、クラシックにとらわれない幅広いジャンルの演奏活動をしている。
今年3月に出演したテレビ朝日系「題名のない音楽会」は大反響を呼び、CDの品切れも相次いだ。7月に出演したNHK-Eテレ「ららら♪クラシック」では事務員姿でタイプライターを楽器のように演奏し、話題となる。女性4人組マリンバ・アンサンブル“マリンバフル”でも活動中。
国立音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。米・Innovative Percussion契約アーティスト。
◆小菅しほり(こすげ・しほり)
4歳からピアノ、12歳から打楽器を始める。
埼玉県立芸術総合高校音楽科を経て、07年洗足学園音楽大学打楽器コースを首席で卒業。卒業時に優秀賞を受賞し卒業演奏会に出演。
NHK交響楽団北米ツアー、サントリーホール主催レインボウ21に参加。
現在はオーケストラ、吹奏楽、室内楽を中心に活動している。
また作編曲の活動も多岐に渡り、多数のマリンバカルテット作品がCDに収録されている。
打楽器、マリンバを岡田知之、上埜孝、藤井むつ子、松倉利之、植松透、竹島悟史の各氏に師事。
◆山口真由子(やまぐち・まゆこ)
国立音楽大学卒業。卒業演奏会に出演。同大学アドバンスド演奏応用(ジャズ)コース修了。第15 回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位受賞。ヤマノビッグバンドジャズコンテスト優秀賞・最優秀賞(2 回)受賞。2004 年“東京JAZZ”オープニングアクトに出演。2010 年“平城遷都1300 年祭”に楽曲提供し好評を得る。現在、医療・教育機関を始めとする全国各地でのコンサートやジャズライヴ・CDレコーディングのみならず、専門学校のイメージソングプロデュースやアンサンブル作品の作編曲など活動は多岐に渡る。「Percussion Ensemble Letick」「カルロス菅野sings&plays」「Tokyo Brass Art Orchestra」各メンバー
◆米重美文子(よねしげ・みやこ)
4歳よりマリンバを始める。武蔵野音楽大学附属高校卒業。同高校卒業演奏会出演。武蔵野音楽大学卒業、同大学卒業演奏会、宮内庁桃華楽堂「音楽大学卒業生による演奏会」、第76回読売新人演奏会等に出演。第22回打楽器新人演奏会にて審査員特別賞受賞。高校、大学と首席で卒業。
吉原すみれ氏のソロリサイタでゲスト出演し、好評を得る。現在、フリーミュージシャンとして活動中。小・中・高校生の吹奏楽、打楽器指導やマリンバ、リトミック講師もやり、音楽教育にも積極的に取り組む。
その他、主にマリンバソロやアンサンブルグループ『オトハコ』などで数々のコンサートに出演中